皆さんこんにちは!
熊本県合志市でスイカ農家を営んでいる
ながまつ、更新担当の富山です。
現在、道の駅「すいかの里」へ熊本産スイカを出荷しています😊
店頭にはたくさんのスイカが並び、これからの季節らしい売り場になっています✨
熊本のスイカは、
🍉 シャリっとした食感
🍉 強い甘み
🍉 みずみずしさ
が魅力です😊
たくさんのお客様に手に取っていただけるよう、一玉一玉丁寧に育てています✨
【写真①|道の駅 すいか売場】

道の駅では、カットスイカや贈答用スイカなども並び、たくさんのお客様で賑わっていました😊
「熊本のスイカを楽しみにしている」
という声をいただくことも多く、生産者として本当に嬉しく感じます✨
これから気温が上がる季節には、冷えたスイカが最高ですね🍉
【写真②|ハウス内 メロン栽培状況】

そして、そろそろメロンの出荷も始まります😊
ハウス内では、メロンが順調に成長中✨
葉の状態やツルの勢いを確認しながら、毎日丁寧に管理を行っています。
メロン栽培では、
☀️ 温度管理
💧 水管理
🌱 生育バランス
が非常に重要になります😊
一玉一玉の品質を揃えるため、細かな管理を続けています✨
農業は天候の影響も大きく、簡単な仕事ではありません。
しかし、
🍉 「甘くて美味しかった!」
🍈 「また買いたい!」
という声をいただけることが、大きな励みになります✨
畑で大切に育てた作物が、お客様の食卓へ届く瞬間は本当に嬉しいものです😊
これからスイカ・メロンともに出荷シーズンが本格化していきます😊
暑くなるこれからの時期に、
🍉 冷たいスイカ
🍈 甘いメロン
をぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです✨
これからも、美味しい熊本の農産物をお届けできるよう頑張っていきます😊
現在、道の駅「すいかの里」へ熊本産スイカを出荷中です🍉
さらに、メロンも順調に育っており、まもなく出荷が始まります🍈✨
これからも、一つひとつ丁寧に育てながら、美味しい旬の味覚を皆さまへお届けしていきます😊
次回もお楽しみに!
ながまつは熊本県合志市でスイカ農家を営んでおります。
お気軽にお問い合わせください。
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皆さんこんにちは!
熊本県合志市でスイカ農家を営んでいる
ながまつ、更新担当の富山です。
5月8日・9日の2日間、JA菊池西瓜女性部で京都へ行ってきました🚄✨
今回の目的は、「熊本の春スイカ」を多くの方へ知っていただくためのPR販売です😊
熊本のスイカは、
🍉 みずみずしさ
🍉 甘み
🍉 シャリ感
が魅力で、全国的にも高い評価をいただいています✨
現地では試食販売も行い、たくさんのお客様に熊本の春スイカを味わっていただきました😊
【写真①|スイカ売場の様子】

店頭にはカットスイカを中心に並べ、多くのお客様へPR😊
鮮やかな赤色とみずみずしさに、
✨ 「美味しそう!」
✨ 「甘そう!」
という声もたくさんいただきました🍉
熊本の春スイカは、シャリっとした食感と強い甘みが特徴。
これから暑くなる季節にもぴったりの果物です✨
【写真②|試食販売の様子】

今回は実際に試食していただきながら、熊本スイカの魅力を直接お伝えしました😊
お客様からは、
🍉 「甘い!」
🍉 「みずみずしい!」
🍉 「また買いたい!」
など、嬉しい声をたくさんいただきました✨
直接お客様の反応を見ることができるのは、生産者として本当に嬉しい瞬間です😊
熊本県は全国有数のスイカ産地として知られています✨
特に春スイカは、
☀️ 昼夜の寒暖差
💧 豊かな水
🌱 丁寧な栽培管理
によって、高品質なスイカへ育ちます😊
一玉一玉、愛情を込めて育てているからこそ、美味しさにも自信があります✨
普段は畑での作業が中心ですが、今回のように直接販売の場へ行くことで、
✨ 「楽しみにしていたよ」
✨ 「毎年買ってます」
という声をいただけるのは本当に励みになります🍉
実際に食べた方の笑顔を見ると、
「頑張って育てて良かった」
と改めて感じます😊
今回の京都PR販売を通して、改めて熊本スイカの人気を実感しました✨
遠く離れた地域でも、
🍉 熊本の春スイカ
を楽しみにしてくださっている方がたくさんいることを感じ、とても嬉しく思いました😊
これからも、美味しいスイカを全国へ届けられるよう頑張っていきます✨
5月8日・9日に行われたJA菊池西瓜女性部による京都PR販売会では、多くのお客様へ熊本の春スイカをPRすることができました😊
直接「美味しい」という声を聞けたことは、生産者として何より嬉しい時間でした🍉
これからも、熊本の美味しいスイカをたくさんの方へ届けていきたいと思います✨
次回もお楽しみに!
ながまつは熊本県合志市でスイカ農家を営んでおります。
お気軽にお問い合わせください。
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熊本県合志市でスイカ農家を営んでいる
ながまつ、更新担当の富山です。
🍈メロンの成長記録|いよいよ仕上げの時期へ🍈
【写真①】

畑のメロンも、ここまでしっかりと大きく育ってきました😊
葉の間から見える丸々とした実は、とても順調な生育を感じさせてくれます。ここまで来ると、これまでの管理の積み重ねが形になってきたなと実感できるタイミングです✨
■ 摘果作業が完了しました🍈
今回の栽培では、摘果作業もすべて完了しています。
摘果とは、あえて実の数を減らし、一つ一つにしっかりと栄養を集中させるための大切な作業です。
この工程を丁寧に行うことで、
・サイズがしっかり揃う
・甘みがしっかり乗る
・食感や品質が安定する
といった、高品質なメロンづくりにつながっていきます💡
見えない部分ですが、このひと手間が最終的な美味しさを大きく左右します。
■ これから「割れ(ネット)」が入る時期へ✨
そして今、いよいよ次の段階に入ります。
それが、メロンの表面にネット(割れ)が入り始める時期です🍈
メロン特有の網目模様は、
果実が成長して皮が引き伸ばされ、その後に修復されることでできるもの。
つまり、順調に育っている証拠でもあります。
このネットの入り方によって、見た目の美しさや商品価値も大きく変わるため、
ここからはより細かな管理が求められる大事なタイミングになります。
■ ここからが“仕上げ”の管理💪
この時期は特に、水分と温度のコントロールが重要です。
・水分が多すぎる → 実割れや品質低下の原因に
・水分が少なすぎる → 成長不足や食味低下につながる
・急激な温度変化 → ネットの乱れや生育不良の原因に
といったように、少しの違いが仕上がりに直結します。
ここからはまさに、仕上げの管理段階。
毎日の観察と細かな調整を繰り返しながら、ベストな状態に近づけていきます。
■ 収穫まであと少し😊
ここまで順調に育ってきたメロンも、いよいよラストスパートです。
これからさらに甘みを蓄え、食べ頃へと仕上がっていきます🍈
最後まで気を抜かず、丁寧に管理を続けて、
今年も美味しいメロンをお届けできるよう頑張っていきます💪✨
🍈まとめ🍈
・メロンは順調に大きく成長中
・摘果作業完了で品質重視の栽培へ
・これからネット(割れ)が入る重要な時期
・水分・温度管理が仕上がりを左右する
・収穫まであと少し!ラストスパートへ
引き続き、生育の様子も発信していきますのでお楽しみに😊🍈
次回もお楽しみに!
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お気軽にお問い合わせください。
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熊本県合志市でスイカ農家を営んでいる
ながまつ、更新担当の富山です。
いよいよ今年もこの時期がやってきました!
大玉スイカ「春のだんらん」の出荷がスタートしました✨
今年も一玉一玉、丁寧に育ててきたスイカたちが、いよいよ皆さまの元へ旅立っていきます😊

トラックいっぱいに積み込まれた大玉スイカ🍉
この光景を見ると、「いよいよ始まったな」と実感します。
しっかりとした重み、整った形、ツヤのある表面✨
今年も品質の良いスイカに仕上がっています!
収穫から出荷までのスピード感も大切にしながら、
一番美味しい状態でお届けできるよう心がけています💪

こちらは小玉スイカ「ひとりじめ」🍉
交配も無事に終わり、
現在はどんどん実が大きくなっているところです✨
この時期は、
・水分管理
・温度管理
・ツルの状態
など、細かな管理がとても重要になります。
一つひとつの実にしっかり栄養がいくように、
丁寧に育てています😊

そしてこちらは、大玉スイカの人気品種
「羅皇ザ・スイート」✨
現在は「玉返し」の作業中です!
玉返しとは、スイカの向きを変えることで
・色ムラ防止
・均一な仕上がり
・見た目の美しさ向上
につながる大切な作業です💡
手間はかかりますが、このひと手間が
商品価値を大きく左右します🔥
畑では、スイカたちが元気いっぱいに育っています🌱
ツルも広がり、葉も生い茂り、
これからさらに大きく甘くなっていきます✨
天候や気温の影響を受けやすい作物だからこそ、
日々の観察と管理がとても重要です。
自然と向き合いながら、
最高の状態で収穫できるようしっかり育てていきます💪
今年も
・大玉スイカ「春のだんらん」出荷スタート🍉
・小玉スイカ「ひとりじめ」順調に成長中🌱
・羅皇ザ・スイートも玉返しで品質向上✨
と、全体的にとても良い流れで進んでいます😊
これから本格的なシーズンに入りますので、
ぜひ今年のスイカも楽しみにしていてください!
甘くて美味しいスイカをお届けします🍉✨
次回もお楽しみに!
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お気軽にお問い合わせください。
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熊本県合志市でスイカ農家を営んでいる
ながまつ、更新担当の富山です。
🌱メロン交配スタート&スイカ玉返し作業の様子🍈🍉
【写真①】

今年の栽培もいよいよ大詰めに入り、日々の管理にもより一層気を配る時期になってきました✨
まずはメロンの様子からご紹介します🍈
現在、メロンは2本仕立てに整え、いよいよ交配のタイミングに入りました!
つるの勢いや葉の状態を見ながらバランス良く整枝し、しっかりと栄養が行き渡るよう管理しています🌱
メロンは同じ花に、雄花と雌花があり、奥の方にあります。自然の力だけでは受粉が安定しにくいため、筆を使って一つ一つ丁寧に人工授粉を行っています🖌️
朝の限られた時間の中で、花の状態を見極めながら作業するのはとても神経を使いますが、このひと手間をかけることで、形の良いメロン・安定した着果・品質のばらつき軽減につながっていきます✨
地道な作業ではありますが、ここでしっかりと手をかけることで、その後の成長が大きく変わります。
「ここから一気にメロンらしい形になっていく」そんな大事なスタート地点です😊
【写真②】

続いてスイカの様子です🍉
こちらは玉返し作業を行いました!
畑一面に広がるつるの中から、一玉一玉丁寧に確認しながら向きを変えていきます。
このときもただ作業をするだけでなく、
「しっかり甘くなってね😊」「いい形になってるね!」と声をかけながら進めています✨
玉返しは見た目以上に重要な作業で、
✔ 日光を均一に当てることで色ムラを防ぐ
✔ 地面との接地面を変えて形を整える
✔ 病気や傷みの予防にもつながる
といった役割があります💡
こうした積み重ねが、最終的に見た目・糖度・品質すべてに影響するため、
一切手を抜けない大切な工程です🍉
今年の栽培は、全体的には天候にも恵まれ、とても順調にここまで来ています🌞
日照時間も比較的安定しており、つるの伸びや実の肥大も良好です✨
ただ一方で、暖房機のないハウスでは朝晩の冷え込みがあり、
思うように着果しなかったエリアもあったのが正直なところです。
改めて、農業は自然との向き合い方がすべてだと感じさせられました。
同じ環境でも微妙な温度差やタイミングで結果が変わるため、毎日の観察と判断がとても重要になります👀
それでも、しっかり育ってくれたスイカたちは本当に立派で、一玉一玉に愛着が湧いています😊
いよいよ収穫まであと少し✨
最後まで気を抜かず、一番おいしいタイミングを見極めて収穫していきます!
🍉初出荷間近&予約受付スタート!
今年のスイカは、見た目・サイズともに良好で、
甘さもしっかり乗ってきています✨
そこで…
今年のスイカの予約受付を開始いたします🍉
ながまつで販売するスイカは、市場に出すスイカよりも完熟ギリギリまで畑で育てて収穫します🍉
数量には限りがありますので、
✔ 確実に食べたい方
✔ 贈答用にご検討の方
✔ 毎年楽しみにしてくださっている方
ぜひお早めにご予約ください🙇♂️
✨まとめ
・メロンは2本仕立て+人工授粉で丁寧に管理🍈
・筆を使った繊細な作業が品質を左右
・スイカは玉返しで見た目と味を向上🍉
・天候に恵まれつつも自然の難しさも実感
・初出荷目前&予約受付開始!
今年も自信を持ってお届けできる仕上がりになっています✨
メロンもスイカも、ここからさらに大切に育てていきますので、
ぜひ楽しみにお待ちください😊🍈🍉
次回もお楽しみに!
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お気軽にお問い合わせください。
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熊本県合志市でスイカ農家を営んでいる
ながまつ、更新担当の富山です。
🍈🍉スイカの手入れの合間に新たな挑戦!メロン&小玉スイカ植え付け🌱
スイカの手入れを進めている中で、今回は新たにメロンと小玉スイカの植え付けを行いました✨
日々の管理作業の合間ではありますが、これからの収穫を見据えた大切な作業です😊
今回植えたのは👇
👉 メロン:肥後グリーン🍈
👉 小玉スイカ:ひとりじめ🍉
これからの成長がとても楽しみな品種たちです🌱✨
🌼まずは苗の状態をチェック

植え付けた直後のメロン苗の様子です🍈
すでに黄色い花がしっかり咲いており、
順調なスタートを切ってくれています🌼
葉の色も濃く、状態も良好👌
これからツルがどんどん伸びていくので、
初期管理がとても重要なタイミングです!
🏡ハウス内の様子と環境づくり

ハウス内はこのように整備されています✨
👉 マルチ施工
👉 畝づくり
👉 トンネル管理
温度と湿度をしっかりコントロールすることで、
苗の成長を安定させていきます🌱
この環境づくりが、根張りや葉の成長に大きく影響します🔥
🍉スイカの生育状況

こちらは既に植えてあるスイカの様子🍉
葉も大きく広がり、ツルも伸びてきています✨
順調に育っており、これから
👉 三本立て
👉 ツル管理
など本格的な管理が始まります💪
🌱圃場全体の様子

全体を見るとこんな感じです👀
ハウス内いっぱいに広がるスイカたち🍉
この時期はまだスペースに余裕がありますが、
これから一気に広がっていきます🌿
しっかり管理していかないと、
ツル同士が絡み合ってしまうので要注意です⚠️
🍈肥後グリーンの魅力
肥後グリーンは、あまり知られていないかもしれませんが👇
👉 少し縦長のネットメロン🍈
👉 糖度が高い
👉 香りが良い
という特徴があります✨
特に熊本では一番人気のメロンで、一度食べるとクセになる美味しさです😋
見た目はアールスメロンに劣りますが、味では引けを取らない一押しのメロンです👍
県外の方にもぜひ食べていただきたい品種です🍈✨
🍉ひとりじめの魅力
一方、小玉スイカの「ひとりじめ」は👇
👉 サイズ感がちょうどいい
👉 甘みが強い
👉 食べやすい
と非常に人気の高い品種です🍉
名前の通り「一人で食べきれるサイズ」なので、
家庭用にもぴったりです✨
🌱これからの管理が勝負
これからは👇
👉 水管理
👉 温度管理
👉 ツル整理
👉 着果管理
など、やることが一気に増えていきます💦
この時期の管理次第で👇
✔ 甘さ
✔ サイズ
✔ 見た目
すべてが変わってきます🔥
📌まとめ
今回の作業は👇
✔ メロン(肥後グリーン)植え付け🍈
✔ 小玉スイカ(ひとりじめ)植え付け🍉
という、新たなスタートとなる重要な工程でした✨
これから成長していく様子を見守りながら、
しっかり管理していきます💪
収穫の時が今から楽しみです😊✨
次回もお楽しみに!
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皆さんこんにちは!
熊本県合志市でスイカ農家を営んでいる
ながまつ、更新担当の富山です。
【写真①】

(2玉並んで着果している写真)
最初に植えた「春のだんらん」が、無事に着果しました🍉✨
まだ手のひらサイズですが、しっかりとした縞模様が出ていて、順調そのものです。苗を植え付けた頃は小さく頼りなかった株が、今では力強くツルを伸ばし、こうして実をつけてくれている姿を見ると、本当に嬉しい気持ちになります。
スイカ栽培は「着果するまで」がひとつの山場。気温・水分・受粉のタイミングなど、どれか一つでも崩れると実が止まってしまいます。だからこそ、この丸く膨らみ始めた実を見る瞬間は、毎年変わらず特別な瞬間です😊
【写真②】

(1玉アップの写真)
そろそろ一株に1玉にする摘果作業に入ります✂️
一見どの実も可愛く育っていますが、ここで思い切って選別を行います。
✔ 形がきれいでバランスが良い
✔ 傷や変形がない
✔ 着果位置が理想的
✔ ツルの勢いが安定している
こうしたポイントを総合的に見て、一番良い玉だけを残します。
他の実をカットするのは正直もったいない気持ちもありますが、栄養を分散させず1玉に集中させることで、糖度がぐっと上がり、大玉で味の濃いスイカに育ちます🍉✨
この「摘果」があるからこそ、出荷時に胸を張れるスイカができるのです。
この時期はツルの脇芽もどんどん伸びてきます🌿
放っておくと栄養が余計な方向に使われてしまうため、摘果と同時に脇芽取りも行います。
脇芽を整理することで
・株の風通しが良くなる
・病気の予防につながる
・光がしっかり当たる
・肥大が安定する
など、良いことがたくさんあります✨
ツルの勢いが強い今だからこそ、こまめな管理が重要です。畑を回るたびに成長のスピードを感じ、「昨日よりまた一回り大きくなったな」と実感できる時期でもあります。
一週間から二週間おきにスイカを植えているため、圃場ごとに生育段階が異なります。
ある畑では定植🌱
ある畑では摘果✂️
別の畑では整枝や脇芽取り🌿
作業が一気に重なり、忙しさもピークを迎えています💦
ですが、このリズムがあるからこそ、収穫も段階的に安定して行うことができます。
忙しい時期ですが、ここで手を抜くと後半に影響が出ます。
一玉一玉を丁寧に見極め、しっかり管理していくことが、美味しさにつながります🍉✨
春のだんらんが無事に着果し、いよいよ摘果と脇芽取りの時期に入りました。
形の良い玉を1株1玉に厳選し、栄養を集中させることで、甘くて大きなスイカへと育てていきます。
この時期は作業量も多く、忙しさのピークですが、ここが品質を決める大切な期間です。
丁寧な管理の積み重ねが、春スイカの自信作につながります。
これからさらに肥大していく姿が楽しみです🍉✨
今年も最高の「春のだんらん」をお届けできるよう、しっかり育てていきます!
次回もお楽しみに!
ながまつは熊本県合志市でスイカ農家を営んでおります。
お気軽にお問い合わせください。
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皆さんこんにちは!
熊本県合志市でスイカ農家を営んでいる
ながまつ、更新担当の富山です。
〜一つ一つ丁寧に、命をつなぐ作業〜
現在交配中なのが、
**「春のだんらん」**です🌸
2月の交配は、朝の冷え込みとの戦い。
気温が低いため、花が咲くのは9時〜10時頃。
花がしっかり開いてから、
交配作業を始めていきます。

その日に咲いた雌花。
中心がふっくらしているのが特徴です。
この雌花に、
その日に咲いた雄花の花粉をつけます。
交配は“同じ日に咲いた花同士”が基本🌼

横から見ると、
小さな実の赤ちゃんがついています🍉✨
この部分が、
受粉後にスイカへと成長していきます。

こちらが雄花。
交配前に必ず確認するのが、
花粉がしっかり出ているかどうか。
花粉が出ていなければ、
受粉は成立しません。
ここがとても重要です✔

雄花の花粉を、
雌花に丁寧につけていきます。
優しく、確実に。
一つ一つ、手作業です。
これを1週間〜2週間繰り返していきます。
とても根気のいる作業です🌿

交配が終わったら、
毛糸で印をつけます🧵✨
毛糸の色で日付がわかるようになっています。
収穫日は交配日から逆算するため、
この印付けはとても大切です。
最後の3枚は、
**1月中旬に植えた「羅皇ザ・スイート」**です✨

芯止めをしたことで、
わき目がたくさん出ました。
その中から勢いの良いものを選び、
3本立てに仕立てています。
バランスよく、
しっかりと伸びています🌿

葉の色が濃く、
ツヤもあり、とても元気。
生育も順調で、
勢いを感じます。

ハウス全体も順調。
光が入り、
葉が広がり、
春に向かって成長中です🌞
花一つに、
一玉の未来がかかっています。
地道で、
根気のいる作業。
でもこの積み重ねが、
甘くて美味しいスイカをつくります🍉✨
春のだんらん、
そして羅皇ザ・スイート。
どちらも順調です🌿🌸
収穫の日が、今から楽しみです🍉✨
次回もお楽しみに!
ながまつは熊本県合志市でスイカ農家を営んでおります。
お気軽にお問い合わせください。
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皆さんこんにちは!
熊本県合志市でスイカ農家を営んでいる
ながまつ、更新担当の富山です。
スイカ栽培のツル管理の変化について🍉🌱
今回は、スイカの生育に合わせて行ったツル管理方法についてご紹介します。
定植後、最初の管理方法
*3本だて
スイカの3本仕立てとは→
親づるを5-6節で摘心し、勢いの良い子づるを3本選んで伸ばす整枝法です。
【写真①:最初に植えたスイカ①】

【写真②:最初に植えたスイカ②】

こちらの写真は、スイカの苗を植えてしばらく経った頃の様子です🍃
ツルは地面を這うようにあちこちにどんどん広がっていきます。
重なった部分や通路にはみ出したツルは、同じ方向にむきを変え、出来るだけ長さの揃った3本のツルを残します。それを同じ方向に並べてととのえました🌱✂️
これは、次のツル引きがしやすいようにする作業です。
ツル先が折れないよう一本一本丁寧に選別していきます。
【写真③:ツルを巻いたスイカ①】

【写真④:ツルを巻いたスイカ②】

【写真⑤:ツルを巻いたスイカ③】

*ツル引き
スイカの「ツル引き」とは→生長したつるを通路側へ整然と引き寄せ、株元に丸く配置する管理作業です。
3本に仕立てたスイカが7〜10日くらいすると、九尺まで届くほど長くなります。それをわき芽を取って、「の」の字に巻いて行きます。
これも一本一本引いていくのですが、出来るだけ葉が重ならないように引くのがポイントです。
ツル同士の重なりが少なくなり、風通しも良くなるため、病気予防にもなります。
また、実が付いた位置も把握しやすくなり、今後の玉直しや管理作業もスムーズに進められます🍉✨
この作業をもう一度行います。(これを2度引きと言う)
理由は、根元近くに咲いた雌花は、形や味も悪く空洞化しやすいからです。
18〜24節目くらいに咲いた雌花に交配するのが理想的です😊
今後は、
・交配🌼
・摘果
・収穫までの管理ポイント
なども、現場の様子とあわせてお伝えしていく予定です📸✨
引き続き、スイカの成長を見守っていきます🍉🌱
次回もお楽しみに!
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熊本県合志市でスイカ農家を営んでいる
ながまつ、更新担当の富山です。
🍉🌱スイカ栽培の大切な節目
キャップ外しとわき芽整理の作業について
スイカを植え付けてから約1か月が経過しました。
苗もすっかり環境に慣れ、根が張り、葉の色も濃くなってきたこのタイミングで、キャップを外す作業を行いました。
この作業は、スイカ栽培の中でもとても重要な工程です。
ここから先の管理が、
🍉 実の付き方
🍉 玉の大きさ
🍉 甘さ
を大きく左右します。
📸 写真①(キャップを外す前後のハウス内全体の様子)

植え付け直後に使っていたキャップは、
・低温対策
・乾燥対策
・わき芽を揃える
として重要な役割を果たしてくれます。
そのため、根がしっかり張ったこの時期にキャップを外す判断がとても大切です。
🌿 キャップを外した後の管理がカギ
ここからは「守る」栽培から「育てる」栽培へと切り替わります。
毎日のチェックポイントは👇
👀 葉の色や張り
🐛害虫がいないか
☀️ 葉焼けしていないか
🦠 病気の兆候がないか
小さな変化を見逃さないことが重要です。
📸 写真②(キャップを外した後、列全体に広がり始めた様子)

キャップを外すと、スイカは一気に勢いを増します。
🌱 つるが伸び
🌱 葉が大きくなり
🌱 わき芽も次々と出てきます。
この成長の勢いを、正しい方向に導く作業が次の工程です。
✂️🌿 わき芽整理の目的とは?
スイカは生命力が強く、放っておくとたくさんのわき芽を出します。
しかし、そのままにすると、
❌ 栄養が分散する
❌ 実が付きにくくなる
❌ 実が大きくならない
という結果につながります。
そこで今回は、
👉 3本のわき芽を残し、不要なわき芽を取る
という管理を行いました。
📸 写真③(わき芽が伸びてきた株元の様子)

残すわき芽は、
💪 茎が太い
🌿 生育が良い
↔️ バランスよく広がる
ものを選びます。
一株ずつ状態を見ながら判断するため、
ここは経験と観察力が問われる作業です。
🌱 無駄なわき芽を取る理由
不要なわき芽を取り除くことで、
🍉 栄養が主枝に集中
🌼 花付きが良くなる
📈 実の肥大が安定する
といった効果が期待できます。
さらに、株元がスッキリすることで
🌬️ 風通しが良くなり
🦠 病気の予防にもつながります。
📸 写真④(わき芽整理後、すっきりした株の様子)

整理後の株は、少しスカスカに見えるかもしれません。
ですが、この状態こそが
おいしいスイカを育てるための理想形です 🍉✨
🍉✨ これからの管理について
今後は、
➿ つる引き
📍 着果位置の調整
💧 水管理
🌱 追肥
など、細かな管理が続いていきます。
今回行った
キャップ外し・わき芽整理は、
そのすべての基礎となる重要な作業です。
📝 まとめ
スイカ栽培では、
⏰ タイミングを見極める
✂️ 思い切って整理する
👀 一株一株を丁寧に観察
この積み重ねが、
🍉 甘くて大きなスイカ
につながります。
これからの成長も、また記録していきます😊
次回もお楽しみに!
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