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スイカ栽培の大切な節目

皆さんこんにちは!

 

熊本県合志市でスイカ農家を営んでいる

ながまつ、更新担当の富山です。

 

 

 

 

🍉🌱スイカ栽培の大切な節目

キャップ外しとわき芽整理の作業について

 

 

 

スイカを植え付けてから約1か月が経過しました。

苗もすっかり環境に慣れ、根が張り、葉の色も濃くなってきたこのタイミングで、キャップを外す作業を行いました。

この作業は、スイカ栽培の中でもとても重要な工程です。

 

ここから先の管理が、

🍉 実の付き方

🍉 玉の大きさ

🍉 甘さ

を大きく左右します。

 

 

 

📸 写真①(キャップを外す前後のハウス内全体の様子)

 

 

植え付け直後に使っていたキャップは、

・低温対策

・乾燥対策

・わき芽を揃える

として重要な役割を果たしてくれます。

そのため、根がしっかり張ったこの時期にキャップを外す判断がとても大切です。

 

 

 

🌿 キャップを外した後の管理がカギ

 

ここからは「守る」栽培から「育てる」栽培へと切り替わります。

毎日のチェックポイントは👇

👀 葉の色や張り

🐛害虫がいないか

☀️ 葉焼けしていないか

🦠 病気の兆候がないか

小さな変化を見逃さないことが重要です。

 

 

 

📸 写真②(キャップを外した後、列全体に広がり始めた様子)

 

キャップを外すと、スイカは一気に勢いを増します。

🌱 つるが伸び

🌱 葉が大きくなり

🌱 わき芽も次々と出てきます。

この成長の勢いを、正しい方向に導く作業が次の工程です。

 

 

 

✂️🌿 わき芽整理の目的とは?

 

スイカは生命力が強く、放っておくとたくさんのわき芽を出します。

しかし、そのままにすると、

❌ 栄養が分散する

❌ 実が付きにくくなる

❌ 実が大きくならない

という結果につながります。

 

そこで今回は、

👉 3本のわき芽を残し、不要なわき芽を取る

という管理を行いました。

 

 

 

📸 写真③(わき芽が伸びてきた株元の様子)

 

 

残すわき芽は、

💪 茎が太い

🌿 生育が良い

↔️ バランスよく広がる

ものを選びます。

 

一株ずつ状態を見ながら判断するため、

ここは経験と観察力が問われる作業です。

 

 

 

🌱 無駄なわき芽を取る理由

 

不要なわき芽を取り除くことで、

🍉 栄養が主枝に集中

🌼 花付きが良くなる

📈 実の肥大が安定する

といった効果が期待できます。

 

さらに、株元がスッキリすることで

🌬️ 風通しが良くなり

🦠 病気の予防にもつながります。

 

 

 

📸 写真④(わき芽整理後、すっきりした株の様子)

 

 

整理後の株は、少しスカスカに見えるかもしれません。

ですが、この状態こそが

おいしいスイカを育てるための理想形です 🍉✨

 

 

 

🍉✨ これからの管理について

 

今後は、

➿ つる引き

📍 着果位置の調整

💧 水管理

🌱 追肥

など、細かな管理が続いていきます。

 

今回行った

キャップ外し・わき芽整理は、

そのすべての基礎となる重要な作業です。

 

 

 

📝 まとめ

 

スイカ栽培では、

⏰ タイミングを見極める

✂️ 思い切って整理する

👀 一株一株を丁寧に観察

 

この積み重ねが、

🍉 甘くて大きなスイカ

につながります。

 

これからの成長も、また記録していきます😊

 

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

ながまつは熊本県合志市でスイカ農家を営んでおります。

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