皆さんこんにちは!
熊本県合志市でスイカ農家を営んでいる
ながまつ、更新担当の富山です。
🌾稲刈り体験!ぬかるみとトラブルを乗り越えて無事収穫完了✨
秋晴れの空の下、いよいよ待ちに待った稲刈りの季節がやってきました🌞
今年は初めての稲刈り体験ということもあり、期待と緊張が入り混じった気持ちでスタート。
黄金色に輝く稲穂が風に揺れ、田んぼ一面に広がるその景色は、まさに“秋のごちそう風景”です。
🌾【写真①】黄金色に実った稲穂たち

たわわに実った稲の穂が、太陽の光を浴びてきらきらと輝いています。
この瞬間を見ると、「ああ、ここまで育ってくれてありがとう」という気持ちが自然と湧き上がりますね。
長い時間をかけて成長してきた稲たちが、いよいよ収穫の時を迎える――。
一年の中でも特に心に残る瞬間です。
🚜【写真②】稲刈り機での作業スタート!

稲刈り作業は、コンバイン(稲刈り機)を使って進めていきます。
稲を刈り取りながら、同時に脱穀まで行ってくれる頼もしい機械です。
しかし、今年の田んぼは一部がぬかるみ気味で、思うように機械が進まないことも…。
実は途中、稲刈り機がぬかるみにハマって動けなくなるハプニングもありました💦
そのたびにご近所の方々がトラクターで引っ張り上げてくださり、本当に助けられました。
地域の支えがあるからこそ、農業は成り立っているんだなと改めて実感しました🙏
👩🌾【写真③】ぬかるみや四隅は手刈りで丁寧に

稲刈り機では入れない四隅やぬかるんだ場所は、鎌を使って一束ずつ手作業で刈り取ります。
腰をかがめて、稲の根元をしっかり握り、鎌でスッと切る――
その一動作に、先人たちの知恵と経験が詰まっているように感じます。
初めての手刈り作業は思った以上に大変でしたが、
稲の香りや手触り、そして自分の手で「食の原点」に触れる感覚は、何物にも代えがたい体験でした🌾✨
🌾【写真④】刈り取った稲を束ねて並べる

刈り取った稲は、束ねて並べていきます。
こうして見ると、ひと束ひと束がまるで小さな命の塊のよう。
この後、乾燥・籾摺り(もみすり)を経て、おいしいお米へと姿を変えていきます。
乾燥は天候との勝負でもあります。
晴れ間を見計らっての作業になるため、地域の方々と連携を取りながら進めることが大切です。
「うちの乾燥機、空いてるから使っていいよ」と声をかけてくださる方もいて、
本当にありがたい限りです。
🌾トラブルもあったけど、笑顔でゴール!
今回の稲刈りは、ぬかるみや機械トラブルなどの思わぬハプニング続出。
それでも、地域の方々の温かい支えがあり、無事に収穫を終えることができました😊
農業は、自然と向き合う仕事。
予定通りにいかないことも多いですが、その分「人のつながり」や「自然への感謝」を
強く感じられるのが魅力でもあります。
🍚感謝とともに
収穫したお米は、これから乾燥・精米を経て私たちの食卓へ。
田んぼで見た黄金の穂が、炊き立ての白いご飯になる――
その過程のすべてを自分の目で見られることが、何よりの喜びです。
初めての稲刈りは大変でしたが、それ以上に学びと感動の多い一日でした🌾✨
ご協力くださった地域の皆さん、本当にありがとうございました!
次回もお楽しみに!
ながまつは熊本県合志市でスイカ農家を営んでおります。
お気軽にお問い合わせください。
![]()
皆さんこんにちは!
熊本県合志市でスイカ農家を営んでいる
ながまつ、更新担当の富山です。
🍉ハロウィンスイカ(ひときわ)、羅皇ザ・スイート、今年も無事に収穫終了しました!🎃
2種のスイカ、8月2日に植え付けしました。
かなりの暑い中でしたが、ともにぐんぐんと成長し、ついに先日、収穫作業が無事に完了しました。
天候や温度管理に気を配りながら丁寧に育ててきたスイカたち。
畑いっぱいに実った立派な果実を前にすると、やはり感慨深いものがありますね😊
🍉【写真①】収穫したスイカを運搬中!

ハウスの中を埋め尽くすように並ぶ大玉スイカたち。
収穫を終えたばかりのスイカは表面がつやつやとしていて、まるで磨いたように輝いています✨
トラックの荷台には、ひとつひとつ丁寧に収穫されたスイカが積み重なり、
見ているだけでずっしりとした重みと新鮮さが伝わってくるようです。
収穫作業は早朝からスタート。
気温が上がる前の時間帯に一気に収穫を進めていきます。
この日は晴天に恵まれ、ハウス内には心地よい光が差し込み、
スイカの緑とツルの葉のコントラストがとても鮮やかでした🌞
🍉【写真②】二人で息を合わせた収穫作業

こちらは収穫の様子を写した一枚です。
スイカは一玉あたり7〜10kgほどあり、丁寧に手渡しで運び出します。
ツルを痛めないように慎重に持ち上げ、
相手の手にスムーズに渡す ― そんな阿吽の呼吸が必要な作業です。
腰を落として一つずつ収穫していくため、体力も集中力も使いますが、
熟したスイカの重みと香りを感じながら作業していると、
「今年もよくここまで育ったなあ」という達成感が自然と湧いてきます。
🎃ハロウィンスイカってどんなスイカ?
「ハロウィンスイカ」は、”ひときわ”という品種で、種が少ないスイカです🍉
なので、お年寄りから子供さんまで、食べやすいスイカなんです。
秋に作る”ひときわ“は、JA菊池で「ハロウィンスイカ」
としてブランド化されているので、個人では販売されていません。
秋のイベントシーズンに合わせて栽培される特別なスイカなんです🎃✨
皮がしっかりしていて日持ちも良く、果肉はシャリ感がありながらも、食べると濃厚でコクのある甘みが広がります。
見た目の美しさも特徴で、緑と黒のコントラストがくっきりしていて
「飾っても美しい」「贈っても喜ばれる」スイカとして人気があります。
このハロウィンスイカは、名前の通り10月前後に出荷されるため、ハロウィンの装飾やプレゼントにもぴったり🎁
JA菊池から販売されており、パッケージもかわいいんですよ😍
羅皇ザ・スイートは、日中、夜間共に温度が高く、理想の糖度まで乗り切らず、残念ではありますが、ネット販売も見送らせていただきました。
問い合わせ、ご注文していただいたお客様には、心からお詫び申し上げます🙇♀️
多くの美味しいスイカを、皆様にお届け出来るよう、日々精進して参ります。
🍉ここまでの道のり ― 苗植えから収穫まで
スイカづくりは、収穫の瞬間だけでなく、日々の積み重ねがすべてです。
苗の定植から始まり、温度管理、水やり、受粉、ツルの整理、病害虫対策…
一つでも気を抜けば、実の成長や味に影響が出てしまいます。
特に今年は、夏場の高温や不安定な天候が続き、
水分管理が難しい時期もありましたが、
ハウス内の温度や湿度を細かくチェックしながら、
スイカにとって最適な環境を維持することを意識してきました。
また、果実の形がきれいに仕上がるように、玉返し作業をします。
それをすることにより、変色や腐敗を防止。
まるで赤ちゃんを育てるように、日々観察と手入れを続けてきました👨🌾🍃
🍉収穫の喜びと来年への思い
立派に育ったスイカを収穫する時は、毎年何度経験しても特別な気持ちになります。
植え付けから収穫までの努力が実を結び、ずっしりと重いスイカを抱えたときのあの感触は、
「農家冥利に尽きる」瞬間です。
ハウスいっぱいに広がるスイカのつるを見渡しながら、
「来年ももっと美味しいスイカを作りたい」
食べてくださる方の笑顔がみたい、そんな気持ちが自然と湧き上がってきます。
収穫が終われば、今度は次のシーズンに向けて土づくりや設備点検のスタート。
12月には、春スイカの植え付けが始まります🍉
スイカづくりには終わりがなく、常に「次」への準備が続きます。
🌻まとめ
今年も無事に「秋スイカ」の収穫を終えることができました。
支えてくださった皆さま、そして日々一緒に作業をしてくれた仲間に感謝です。
これからも「見て楽しい」「食べておいしい」
そんなスイカづくりを目指して、一歩ずつ前に進んでいきます🍀
来年もどうぞお楽しみに!🎃🍉✨
次回もお楽しみに!
ながまつは熊本県合志市でスイカ農家を営んでおります。
お気軽にお問い合わせください。
![]()