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秋スイカ、順調に大きくなっています🍉

皆さんこんにちは!

 

熊本県合志市でスイカ農家を営んでいる

ながまつ、更新担当の富山です。

 

 

 

 

秋スイカ、順調に大きくなっています🍉

 

 

 

 

今年も秋スイカの栽培が進んでいます😊

 

厳しい猛暑の影響もあり、栽培を始めた頃には、つるの先が途中で縮んでしまう株も見られました。

「このまま無事に育ってくれるだろうか」と少し心配していましたが、その後も株の状態を一つひとつ確認しながら、大切に管理を続けてきました🌱

暑さを乗り越えて無事に交配🌼

栽培初期には心配なこともありましたが、スイカの葉やつるは少しずつ元気を取り戻し、黄色い花を咲かせてくれました。

 

【写真:交配して、毛糸の印をつけたばかりのスイカ】

 

交配も無事に終わり、小さかった実が日に日に大きくなっていく姿を見ると、私たちもほっとします😊

スイカは、交配を終えたからといって安心できるわけではありません。葉やつるの状態、実の形、病害虫の有無などを確認しながら、交配できてない株は、再度交配していきます。

毎日少しずつ変化していくスイカの姿を見守ることも、秋スイカづくりの楽しみの一つです🍉

たくさんの葉に守られながら、きれいなしま模様もはっきりと見えるようになってきました✨

まだ収穫までは時間がありますが、しっかりと実が育っている様子を見ると嬉しくなります。

毎日の気温や水分量によって生育の状態は変わるため、葉の色やつるの伸び方なども注意深く観察します。順調に見える時期こそ気を抜かず、小さな変化を見逃さないことが大切です。

 

 

 

一株に一玉を残す摘果作業✂️

 

そして現在は、一株に一玉だけを残す「摘果作業」を終えたところです。

一つの株に複数の実がついたままだと、株から送られる栄養がそれぞれに分散してしまいます。

そこで、実ったスイカの形や大きさ、実のついている位置などを一つ一つ確認し、その中から状態の良い一玉を選んで残します🔍

 

【写真:摘果後に残した形の良い秋スイカ】

 

丸みやしま模様もきれいで、少しずつ立派な姿へ育っています🍉✨

摘果は、ただ大きな実を残せばよいというわけではありません。

これからの成長や仕上がりを考えながら選ぶ、経験と判断が必要な大切な作業です。

こちらは、摘果によって取り除いたスイカです。

 

【写真:摘果したたくさんのスイカ】

 

せっかくここまで育った実を取り除くのは、何度経験しても少しもったいない気持ちになります😌

それでも、残した一玉にしっかり栄養を届け、大きくおいしいスイカに育てるためには欠かせない作業です。

たくさん実らせることよりも、一玉一玉の品質を大切に。

選ばれた一玉が、このまま元気に育ってくれることを願いながら、これから収穫まで、しっかり見守っていきます。

今後の成長の様子も、ブログでご紹介していきますので、ぜひ楽しみにお待ちください🍉✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

ながまつは熊本県合志市でスイカ農家を営んでおります。

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