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日別アーカイブ: 2025年7月16日

ウイルス病との闘いと、初めての田植え体験!

皆さんこんにちは!

 

ながまつ、更新担当の富山です。

 

 

 

【熊本のスイカ農家日記】ウイルス病との闘いと、初めての田植え体験!

熊本でスイカを育てている永松農園です。

今回は、現在の畑の様子と、農家の日常の裏側を少しご紹介します。

 

 

 

① 順調に育ってきたスイカたち

青々とした葉の下に、ゴロンとしたスイカが顔を出し始めました!

毎年この瞬間は、本当にワクワクします。

「もうすぐだなぁ」と胸が高鳴りますが…今年は少し悩ましい問題も発生しています。

 

 

 

② ちらほら出てきた“ウイルス病”の影

 

実は今シーズン、コナジラミによるウイルス病が出始めています。

この病気はスイカの葉にモザイク状の模様を作り、生育を弱らせてしまう厄介な存在。

しかも、一度感染した株は治りません。

 

👉 毎年直販も予定していましたが、この影響で品質基準をクリアできない可能性が高い状況です…。

農業は本当に自然との闘いですね。

 

 

 

③ だからこそ、今できることを

 

被害を最小限に抑えるため、以下の対策を実施しています。

 

コナジラミ対策:防虫ネットや黄色粘着シートを追加設置

病気株の早期除去:感染拡大を防ぐため、見つけ次第すぐ処理

健康な株のケア強化:水分管理・追肥で生育をサポート

 

今年は全量直販は難しいですが、できる限り良いスイカをお届けするために頑張っています!

 

 

 

④ 本業ではないですが“田植え”にも挑戦!(笑)

実は今年、近所の方に頼まれて初めて田植えをしました!

田植えがやっと終わったとホッとしていましたが、一部が、ジャンボタニシに食べられてしまいました😭

 

近所の方に、苗を譲ってもらい、手作業で植えます。

畑とは勝手が違って、最初は足がズブズブ沈む感覚にびっくり。

でも、手で一本一本植えていく作業は、心が落ち着く不思議な時間でした。

 

 

先代の時は、お米を作っていたようですが、最近では、近所の方から買っていました。

田植えは、植えるまでの作業が大変なことを初めて知りました。

また、近所の方の協力なしではとても米作りは難しく、いろんなことを教えていただき、本当に感謝です✨

 

 

 

まとめ

 

スイカ作りは順風満帆とはいきません。

病気や天候のリスクに悩まされることも多いですが、それでも挑戦し続けるのが農家の宿命。

そして、こうして地域とつながり、新しい経験を積めるのも、この仕事の魅力です。

「おいしい!」の笑顔を目指して、今日も畑に立ち続けます。

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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