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日別アーカイブ: 2026年7月14日

【田植えから1週間】今年もジャンボタニシとの戦いが始まりました

皆さんこんにちは!

 

熊本県合志市でスイカ農家を営んでいる

ながまつ、更新担当の富山です。

 

 

 

【田植えから1週間】今年もジャンボタニシとの戦いが始まりました

 

 

田植えを終えて約1週間が経ちました。

順調に育ってほしいと毎日田んぼの様子を見に行っていますが、今年もジャンボタニシによる食害が発生してしまいました。

特に田んぼの四隅は被害を受けやすく、せっかく植えた苗が食べられてしまうことも少なくありません。

自然相手の農業では、毎年同じように進むことはなく、その年ごとにさまざまな課題と向き合いながら作業を進めています。


田んぼの様子

 

田植えから1週間後の田んぼ

写真のように、一見すると順調に育っているように見える田んぼですが、四隅ではジャンボタニシによる被害が発生していました。

苗がなくなってしまった場所は、そのままにしておくことができないため、一株ずつ植え直していきます。


今年も手植えで補植!

 

被害を受けた場所は、今年も手植えで補植しました。

長靴を履いて田んぼに入ると、ぬかるみに足を取られて思うように前へ進めません。

一歩踏み出すたびに足が沈み、抜こうとしてもなかなか抜けない…。

「あと少し」と思っても思うように進まず、改めて農業の大変さを実感しました。

それでも、大切に育ててきた苗を無駄にしないため、一株一株丁寧に植え直していきます。

こうした地道な作業の積み重ねが、秋の実りにつながる大切な工程です。


地域の温かさに感謝

 

四苦八苦しながら作業をしていると、近所の方が声を掛けてくださり、一緒に手伝ってくださいました。✨

おかげで予定していた補植作業も無事に終えることができ、本当に助かりました。

農業は一人で行う作業も多いですが、こうして地域の方々に支えられながら続けられていることを改めて実感しました。

困った時に自然と助け合える環境があることは、とてもありがたく、心から感謝しています。


秋の収穫を目指して

 

これからも水管理や草刈り、病害虫対策など、やることはたくさんあります。

毎日少しずつ田んぼの様子を確認しながら、大切に育てていきたいと思います。

自然相手だからこそ思い通りにならないこともありますが、その分、収穫できた時の喜びは何にも代えられません。

今年も美味しいお米をお届けできるよう、一つひとつの作業を丁寧に頑張っていきます!


まとめ

 

田植えから1週間、今年もジャンボタニシの被害がありましたが、手植えで無事に補植を終えることができました。

ぬかるみの中での作業は大変でしたが、近所の方の温かいご協力のおかげで乗り越えることができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。✨

これからも自然と向き合いながら、一株一株を大切に育て、皆さまに美味しいお米をお届けできるよう頑張ってまいります!