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日別アーカイブ: 2026年8月25日

青々と元気に成長中! 秋の収穫に向けた田んぼの今

皆さんこんにちは!

 

熊本県合志市でスイカ農家を営んでいる

ながまつ、更新担当の富山です。

 

 

 

 

青々と元気に成長中!🌾✨ 秋の収穫に向けた田んぼの今

 

 

 

 

田植えから少しずつ時間が経ち、田んぼの景色もすっかり夏らしくなってきました☀️🌾

現在の稲は、写真の通り青々と元気に成長中!

田んぼ一面に広がる鮮やかな緑と、風に揺れる稲の姿を見ていると、「今年もここまで大きくなってくれたな」と嬉しい気持ちになります😊

ただ、ここまで順調なことばかりだったわけではありません。

田植えをした当初には、ジャンボタニシによる食害があり、被害を受けたところは手作業で植え直しを行いました。

手間をかけて守ってきた稲だからこそ、今の元気な姿を見ると喜びもひとしおです🌱✨

 

【📷 写真① 】

 

 

 

 

ジャンボタニシの食害を乗り越えて🌱

 

田植えを終えたばかりの頃は、まだ稲も小さく、とてもデリケートな時期です。

そんな大切な時期にジャンボタニシによる食害が発生しました。

せっかく植えた苗が食べられてしまった場所については、そのままにするのではなく、一つひとつ手作業で植え直し

農業は自然を相手にする仕事なので、予定通りにいかないことも少なくありません。

それでも田んぼの状態を確認し、その時に必要な作業を重ねることで、現在ではしっかりとした稲へ成長してくれています💪🌾

 

【📷 写真② 】

 

写真を見ると、田んぼ一面を覆うほど緑が濃くなってきたことが分かります。

田植え直後の小さかった苗を思い出すと、稲の成長する力には毎年驚かされます😊

 

 

 

 

大切な作業「中干し」を行いました☀️

 

先日までは、田んぼの**「中干し」**を行っていました。

中干しとは、生育途中の一定期間、田んぼへの水の供給を調整して土を乾かす作業です。

ずっと水を張っておけば良いと思われることもありますが、稲を健全に育てていくためには、水を入れる時期と乾かす時期を見極めながら管理することが大切です。

中干しを行うことで、根をしっかり張らせたり、土の中にたまったガスを抜いたりして、稲の生育を安定させることにつながります🌱

美味しいお米を育てるためには、収穫までの一つひとつの管理が欠かせません。

 

 

 

 

中干しを終えて再び水を入れています💧

 

現在は中干しを終え、田んぼへ再び水を入れています。

夏の暑い日が続く中でも、稲は太陽の光をたっぷり浴びながら成長しています☀️

田んぼの水や稲の状態を確認しながら、その時々に必要な管理を続けていきます。

 

【📷 写真③ 】

 

青空の下、一面に広がる緑の田んぼ。

風が吹くたびに稲がゆらゆらと揺れる景色を見ると、夏らしさを感じますね🌾✨

写真では伝えきれないほど、実際の田んぼには生命力あふれる景色が広がっています。

 

 

 

 

次はいよいよ秋の収穫へ🌾

 

田植え当初のジャンボタニシによる食害、手作業での植え直し、日々の水管理、そして今回の中干し。

振り返ってみると、現在の青々とした田んぼになるまでにも、さまざまな作業がありました。

お米づくりは田植えと稲刈りだけではなく、その間に行う細かな管理の積み重ねがとても大切です。

これからさらに成長し、秋には立派な稲穂を実らせてくれることを期待しています😊✨

 

 

 

 

まとめ🌿

 

一時はジャンボタニシの食害を受け、手作業で植え直した田んぼですが、現在は**青々と元気いっぱいに育っています!**🌾

中干しもしっかりと終え、再び水を入れて、秋の収穫に向けた成長を見守っているところです。

暑い日がまだまだ続きますが、田んぼの状態を確認しながら、一日一日大切に育てていきます☀️💧

次にこの田んぼをご紹介する頃には、また違った表情を見せてくれているかもしれません。

**美味しいお米を皆さまへお届けできる秋を楽しみに、これからもしっかりと稲の成長を見守っていきます!**🌾✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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